コンタクトレンズはもう怖くない

コンタクトレンズの間違ったイメージ

コンタクトレンズの間違ったイメージ 少し前までは視力矯正には眼鏡が当たり前でしたが、最近ではコンタクトレンズを使用する人がかなり増えています。特に女性の場合はメイクの都合もあり、すっぴんの時は眼鏡で、メイクをして外出する際にはコンタクトレンズという使い分けをしている人も多くいます。

一方で視力が悪いにも関わらずコンタクトレンズは使用したことがないという人も多数います。一度も使用したことがない人の多くは、コンタクトレンズに対して怖い、危険というようなマイナスのイメージを少なからず持っているものです。はたしてそのイメージは全て正しいものなのでしょうか。

コンタクトレンズのイメージとして多いのが、眼球の表面に直接装着することから角膜が傷付きそう、痛そうというものです。自分で入れるのが怖いという人も多いので、慣れるまでは不安な部分だと思います。実際のところ、間違った装着方法や手入れを怠った場合などに角膜に傷が付く可能性はあります。ですが正しく使っていれば、ほとんどの人には問題は起こりません。付け外しの際に痛いということもありませんが、慣れないうちは違和感を覚える人もいます。

コンタクトレンズが眼球から外せなくなったり、外そうとしたら角膜も剥がれてしまったという話を聞いたことがある人は多いと思います。コンタクトレンズが普及し始めた頃は商品自体の質が良くなかったり、利用者側の知識不足などでそのようなトラブルも多少起きていたようです。コンタクトレンズを長時間装着していたり、外さずに寝てしまうと、水分が不足して乾いてしまうため眼球に貼りついてしまうことがあります。目薬をさしたり眼科に行けばきちんと外れるので、過剰に心配する必要はありません。慣れないうちは短時間で外すようにしたり、コンタクトレンズをしていても使える目薬を持ち歩くようにすれば安心です。付けたまま寝てはいけないというのは有名な話ですが、コンタクトレンズの装着時間は8時間から12時間程度が目安になっているので、帰宅したらすぐに外して眼鏡に変える、家にいる時には付けないというふうにすればまず問題ありません。

もちろんデメリットもありますが、上手に使えば非常にメリットが多いのがコンタクトレンズです。自分に合った種類を選ぶことで、より安全に快適に使えるようになるので、ある程度の知識を持つことも大切です。一般的に売られている商品の種類や、使えない人、使えない状況など、使用する上で理解しておきたい点について説明します。

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